メディア処理

8kHzサンプリングであったAMRを16kHz化して広帯域音声の伝送を 可能とした規格。
元々はAMRと同じ3GPPで策定されたが、その後ITU-TでもG722.2として後追い承認。PCM系のG.722とCELP系のAMR-WBを一緒にするのは混乱しますね。

ビットレートは6.60kbpsから23.85kbpsまでの9パターン。
23.85ではかなりクリアであるが、6.60では合成感を感じる

RTP伝送の単位は20msecが標準。伝送環境の不安定な携帯電話向けであるため、 ネゴシエーション無しのビットレート変更、1パケットごとのビットレート変更が 可能である。


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Last-modified: Sun, 19 Jun 2005 13:08:48 JST (4928d)